アリイ・1/32・オーナーズクラブ『
フェアレディ240Z』を『
ダットサン240Z』に改造後(あくまで”風”ですが・・・)、
スロットカー・ホームコースに
アクセサリーとして配置してましたが、
カートリックス・ユニバーサル クラシック シャーシを使用し、さらに
スロットカーとしてコースを走れるようにしました。
購入はいつも
通販で利用させてもらっている
さかつうネットさんです。

実車の雰囲気を損なわないように、タイヤは
ユニバーサル クラシック シャーシに付属のものからアリイのキット付属のものに変更。
ノーマグネットのため、ノーマル状態だとカーブですっぽ抜けてまともに走らないのでリアにマグネットを取り付けました。
それだけだと今度はフロントが浮くので、
ボディ裏にウエイトを付けました。

シャーシのホイールベースをボディに合わせて調整。
シャーシとボディの接着には、
スポンジゴムを使用しました。
まずシャーシとボディの隙間にあわせてゴムをカット。
そして、先にシャーシ側にスポンジゴムを接着し、次にボディ側にボンドを付けます。(シャーシ側に付けると合わせるときにボンドがはみ出やすくなります)
左右がずれないように10円玉で高さを合わせてます。
駆動形式はインライン式。

世界で一台の
オリジナル
スロットカーの出来上がり!!
いい感じに仕上がりました。
さかつうネットオリジナルの
1/32・スポンサーデカールも同時購入し貼り付けたので、車体も多少賑やかになりました。
今回は、ドライバー&ナビゲーターはナシです。
走りも上々です。
カートリックス・ユニバーサル クラシック シャーシは細部の微調整は出来ないのでチューンナップ派には不向きだと思いますが、汎用性と完成度が高く、特にセッティングしなくても良く走ります。
こちらは、
プラフィット・スーパー32シャーシを使用した、『スカイラインKPGC10 '71』。

駆動形式はサイドワインダー式。
レース参戦では定評があるようです。
微調整が可能な分、多少知識と技量が必要だと思います。
スーパー32に付属の
ガイドは営業コースを想定してあるのか、長くて幅もあり、当方の
SCALEXTRIC製のコースでは引っかかり、まともに走りませんでした。
最初は切削加工してたのですが、今は
AUTOartのガイドに交換しています。
ムード走行重視の扱いやすい
カートリックス・ユニバーサル クラシック シャーシと玄人好みのレース仕様
プラフィット・スーパー32というところでしょうか。
1/32オリジナルスロットカー製作に流用可能なモデルが沢山あります。→
『
アリイ・1/32・オーナーズクラブ』★スロットカー単体車両
★
1/32・スポンサーデカール
posted by スロット・X at 20:36| 大阪

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★スロットカーA
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