スロットカーのホームコースは
スケーレックストリックのコースと
タカラ・クアトロックスのコースをつなげたアナログコースですが、『レーン
チェンジ・コンバージョン・キット』を購入しデジタル化しました。
チャレンジ
セットに付属していたアナログスロットカー(ザナヴィニスモZとレイブリッグNSX)もデジタル化。
本家
スケーレックストリックの場合、アナログ→デジタルはハンダ付け作業を伴い少々わずらわしいのですが、クアトロックスはネジ1本で変換できます。

セットには、デジタルパワーベース・デジタルコントローラー×2・レーンチェンジレール・デジタルUPユニット×2が入っています。
【右
写真】右がアナログユニット。左がデジタルUPユニット。
透明の出っ張りが信号の発信部分。
この信号をレーンの受信部が受けて、レーンチェンジします。

デジタルパワーベースとレーンチェンジ部。
スケレ製のパワーベースは6台のスロットカーが同時走行可能、AC
アダプター2個接続可能、デジタルラップカウンター付き、ブレーキ設定可能、レースモードが7種類から選べる(予選モードまでついてます)など多機能なのに、クアトロックスは同時走行4台、ACアダプターは1個のみ、ラップカウンターなし、ブレーキ設定不可と内容が少々チープなのが残念・・・。
スケレの
スポーツデジタル商品は国内では手に入りにくいので欲しければ個人輸入しかありません・・・。
本来はデジタルコース用パーツもストレートレーンチェンジやピットレーンなど多彩なんですが。
徐々にグレードアップしたいと思います。
ここで困るのが、既存のアナログスロットカーの取り扱いです。
飾っとくのはもったいないし、やはり
スロットカーは走らせてこそのものですから。
スケーレックストリックのデジタル化用チップを取り寄せて、取り付ければスケレ以外の車もデジタル化できると思います。
でも当面は無理だと思うのでアナログコースも残すことにしました。
スペースの問題で各コースとも短くなりましたが、アナログスロットカー・デジタルスロットカーともに楽しめます。
ちなみにデジタルスロットカーもアナログコースを走行できます。

分かりにくいですが下のコースがデジタル、上のコース(高架部分)がアナログです。
各走行シーンは
カテゴリ【スロットカー・走行ムービー】でご覧ください。
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posted by スロット・X at 21:59| 大阪

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