今までスロットカー・
デジタル・ホームコースの電源は
タカラ・クアトロックスに付属の4車用パワーベースを使っていましたが、海外より
スケーレックストリックの6車用のパワーベースを取り寄せて交換しました。

大きさは
クアトロックス用よりも小振りです。
いろんな設定が可能なので設定確認ができる
液晶ディスプレイ付です。
設定が面倒なのですがそれよりも利点が沢山あります。
まとめると・・・
@6台の
スロットカーが同時走行可能。
A
ラップカウンター、ラップ
タイマー機能がついている。
BAC
アダプターが2個接続できるため、コースが長くなっても電圧降下がおきにくい。
Cレースモードが
グランプリ、ラリー等の7種類から選べる。(予選モードもある)
Dブレーキの設定が変えられる。(トリガーを戻しても急停車せず空走距離がある。滑らかな動き)

左
写真はレースモードをグランプリに設定した場合。
右写真はブレーキモードをボタン(トリガーを戻しても急停車せず、ブレーキボタンを押したときにブレーキが作動)に設定した場合の表示です。
アナログ用のラップタイマーだとラップタイマー通過時に同じ車線を通る必要がありましたが、
スケーレックストリックのパワーベース付属のタイマーだとIDで判別するためその必要はありません。
レースモードも多彩ですがまだ試してないのでこれからいろんな遊び方を試してみます。
スケレのHPなどを見ると6車用パワーベースには専用のACアダプターを使用とあり、専用アダプターと昇圧器が必要かなと思っていたのですが、クアトロックス用も問題なく使えました。
結局、入力が100Vだろうが230V(スケレの本家イギリス)だろうが、12V・2.5Aを出力し差し込みの形状が同じなら使用可ということですね。
posted by スロット・X at 18:42| 大阪

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