以前、
スロットカー・ホームコースのパワーベースを
タカラ・クアトロックスの
デジタルパワーベースから
SCALEXTRICのパワーベースに変えたのですが、6台同時走行は未だに出来てません。
メンバーが居ないもので・・・。
なので、今日はブレーキ設定についてレポートします。
クアトロックス付属のデジタルパワーベースでは4台同時走行、レーン
チェンジ可能ということ以外はデジタルの利点が感じられませんでした。
コントローラーにブレーキボタンがついてましたが、トリガーを戻すとブレーキを押したときと同じように止まるため、押す必要もありませんでした。
一方、
スケーレクッストリックの場合はブレーキの作動状態を自由に変更できるのです!(アナログコースと同じようにトリガーを戻すとブレーキがかかり急停止するパターンや、トリガーを戻した上でブレーキボタンを押すとブレーキが作動するパターンなど)
いろいろ試しましたが、「トリガーを戻す+ブレーキボタンを押す」と停車するパターンが一番いいようです。
急制動がかからないため実車に近い滑らかな動きになるのです。
ただ、マグネットが強くダウンフォースがかかりすぎると結局急停車に近い状態になるので、ノーマグネットのほうがいいと思います。

左はマグネットあり、右はノーマグネットの状態です。
白線の位置でトリガーを戻しています。
ノーマグネットにすると
コーナー近くまで空走距離が伸びます。
車種、車重、ギヤの状態、4駆と2駆の違い、タイヤのグリップなど、条件によって違うでしょうが、スピード追求以外の楽しみ方が出来ます。
コーナーでの
ドリフトもスピードダウンのためゆっくりになり、
スロットカーの挙動もスローで特にラリーカーを走らせると面白いですよ。
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posted by スロット・X at 21:56| 大阪

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