金属シャーシなのでショートが怖くてなかなか思い切れなかったんですが、絶縁をしっかりやっとけば大丈夫だと判断してやってみました。
デジタル基盤はホームコースと同じ
アナログ車に後付するデジタルユニットなのでリード線も長めで作業しやすいキットです。
これは箱車用ですが、F1用のもっと小さい基盤のものもあります。
シャーシに触れるところはもちろん、基盤の半田付けしてある側はすべて絶縁テープで絶縁処理。
めったなことでは剥がれることは無いでしょう。
基盤は両面テープでシャーシに固定。
センサーもガイド後部に丁度いい取り付けスペースがあったのでそこに固定。
試走するとさすがプラフィット・マグ付き、ノーマグ最速のチースロ・プジョー205ターボ16が8秒後半で周回するコースを6秒前半で難なくハイスピード走行!
あまり速くても面白くないので即ノーマグにしてしまいました。
でもこれでも車重とタイヤのグリップでいい感じに走ります。
特にデジタル特有のアクセルオフ時の空走状態がいいですね〜。
コーナー手前でアクセルオフし、コーナー進入後アクセルを入れるときれいにドリフトします。
このアウディはほんとはグリップ走行なんでしょうけど・・・。
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