2010年11月09日

京都・坂本龍馬ゆかりの地めぐり

NHK大河ドラマ『龍馬伝』もいよいよ大詰め!
だからというわけではありませんが、京都市内の坂本龍馬ゆかりの地を巡ってきました。
大学卒業まで過ごした地なので地理には全く不安なし!

大阪から行ったので、まずは伏見区の寺田屋へ。
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正面玄関は出口専用で、入り口は建物の東側にあります。
休日ということもあり入口には20人ほどの列がありましたが、どんどん列は進み5分も待たずに寺田屋に入れました。
右写真は濠川を挟んで撮ったものです。

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龍馬が三吉慎蔵とともに伏見奉行所の捕方に襲われた梅の間は2F東側にあります。
寺田屋の女将・お登勢が画家に描かせた龍馬の掛け軸や刀・銃などが飾ってあります。
この梅の間以外の客室には実際に宿泊することができます。

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龍馬が撃ったピストルの弾痕や切りつけられた時の刀痕が柱に残っています。
ただ寺田屋は1868年の鳥羽伏見の戦いで焼けてしまい、現存の建物はその後再建されたといわれているので本物ではない可能性が高いですが。

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伏見奉行所の捕方に囲まれた時にお龍が入浴していたお風呂。
このお風呂を出るとすぐ龍馬がいた梅の間へ通じる階段があります。
お龍は風呂を出てこの階段を駆け上がり龍馬に危機を知らせました。

その後、周りを散策。
伏見土佐藩邸跡や伏見薩摩藩邸跡、龍馬が寺田屋から逃げて薩摩藩に救出されるまで身を潜めていた材木小屋跡なども近くにあります。
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伏見桃山駅近くの「サラダの店サンチョ」。
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ここでランチしました。
学生時代は西院店と御池店によく行きました。
今はここ伏見店と河原町店しかありませんが、サラダがみずみずしくてとてもおいしいお店です。
洋食屋です、グリルが美味! メニューにハズレなし!!
お勧めは梅しそチキンカツです。

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伏見はお酒でも有名。
黄桜や月桂冠などの記念館やギャラリーがあります。

伏見を後にして車で30分ほど走り、京都市内へ。
河原町近辺に車を停めて歩いて回ります。
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尊王攘夷派の長州藩士が新撰組に襲われた池田屋。
記念碑があるだけで建物はありません。
今は居酒屋になってました。
学生時代はスーパーだったような気がしますが・・・。

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海援隊・京都支部があった材木商「酢屋」。

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追手の気配を感じ酢屋から居を移した「近江屋跡」。
ここで、龍馬は中岡慎太郎とともに命を落としました。
もうすぐ命日の11月15日です。

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京都霊山護国神社にある坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓。
他にも桂小五郎(木戸孝充)やその妻幾松、池田屋騒動の志士たちも眠っています。

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お墓からは京都市内が一望できます。

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今回時間の都合で行けなかった、霊山歴史館(幕末維新ミュージアム)。
ただ今、大龍馬展を開催中です。
近江屋での暗殺を再現したフィギアや龍馬を斬った刀なども展示されています。
じっくり見ると2時間ほどかかるそうで子供が疲れていたため已む無く断念しました。
またゆっくり来たいと思います。

各所近いので短時間でも十分回れますよ。

京都には清水寺や八坂神社、その他寺社仏閣、市内各所に紅葉の名所があります。
これから京都は1年で一番観光客の多いシーズンに突入します!
ラベル:坂本龍馬
posted by けいたか at 23:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★日記&最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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