2006年07月09日

スロットカーホームコース用・トラッククリーニングカーの製作

スロットカーのホームコースを持つと気軽にいつでも走らせることが出来る反面、メンテナンスが大変です。
特に奥のほうの手の届かない部分は・・・。
ブラシから出る金属クズやホコリはしっかり取り除いておかないと走りにも影響してきます。
ということで以前から考えていた、『スロットカーホームコース・クリーニングカー(要はお掃除カーです)』を製作しました。

IMG_2400.JPG IMG_2403.JPG
駆動部分はアリイの戦車プラモデルの『1/48・アメリカ陸軍・M1エイブラムス』を流用。
ゆっくり走らせるためにキャタピラ走行の戦車のモーターライズキットを選びました。
ボディは1.2mmのプラバンからフルスクラッチで作ります。

IMG_2402.JPG IMG_2406.JPG
IMG_2409.JPG IMG_2412.JPG
M1エイブラムスはモーターライズキットですが、有線のリモコン式で電池はリモートコントローラーに入れるようになっています。
有線式だと線が引っかかり立体交差の多いスロットカーコースでは走行不可能です。
そのためリモコンは使わず自走式にしました。
電池は本体に積まなければならないので、『タミヤ・楽しい工作シリーズ』の電池ボックス&スイッチセットを使用しシャーシに収納。
ボディを被せてもスイッチ操作が出来るように、ヒンジを使いスイッチ部分の後部ハッチを開閉できるようにしています。
ルーフには黄色の点滅球を取り付けて点灯するようにし作業中っぽいムードが出るようにしました。

IMG_2404.JPG
運転席にはカレラ製の観客フィギアをドライバーとして座らせてみました。

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なんか、雪上車or電車みたいになってしまいました・・・。

塗装はサーフェイサーを吹いたあと、タミヤカラー・フレンチブルーで塗装しトップコート仕上げ。
ドライバーズシート、ダッシュボード、ハンドル、ヘッドライト、テールライト、吸排気エアダクト等は他のプラモデルや別売りオプションパーツなどを使用。
Pカッターで筋彫りを入れスミイレを行ない、パネル感を表現しました。
シャーシ前部と中央部の2箇所にガイドを取り付けることで内輪差がでないようにしています。(内輪差が出てコースアウトするとキャタピラ走行でどんどん進んでしまいコースを破壊します・・・。何度か経験済み。)
総合的には満足のいくものに仕上がりました。

これからの課題は、『いかにコーストラックを掃除させるか』です。
車体後部にヒッチメンバーを取り付けて化学雑巾等を引っ張ってコース全体を清掃させながら、シャーシ中央部のガイドにクリーニング液を染み込ませたガーゼをブラシの代わりに取り付けて金属部分の清掃ができるようにしたいと思っています。
車両単体でのビデオを撮りました。
いい感じで走ってますので興味のある方はぜひ見てください。
映画ホームコースクリーニングカー・ムービー.wmv
posted by けいたか at 01:05| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ★模型製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これイイ!
欲しいです〜
Posted by TOM at 2007年02月01日 13:00
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