2006年09月11日

ラリー仕様スロットカー用・ジオラマトライアルコース製作開始!

スロットカーのホームコースをアナログからデジタルに換えたのでコースパーツやパワーベースが余っていました。
これを利用してラリー仕様のスロットカー用のトライアルコースを作ることにしました。
コースのサイズは収納のことを考え85cm×85cmに決定。
MDFパネル(軟らかくて加工がしやすい)にコースのデザインを書きます。
厚さ12mmのものを選びました。
電動トリマで幅3mm、深さ6mmの溝を掘り、高低差を出すためスケーレックスのトラックパーツを半分に切り接着剤で貼り付けてから釘を打って固定します。
IMG_2572.JPG IMG_2586.JPG

溝に沿って4mm幅で切り出した銅板を貼り付けていきます。
裏面がシールになっています。
カーブは切り込みを入れながら曲げていきます。
銅板が盛り上がりガイドが引っかかりそうなところは金槌でたたいて均します。
IMG_2587.JPG IMG_2588.JPG
貼り終わったら銅板の継ぎ目をハンダ付けします。
ハンダが盛り上がるとガイドが引っかかるので、”低く滑らかに”が基本です。
それでも段差になった場合はヤスリで削ります。

IMG_2589.JPG IMG_2590.JPG
SCALEXTRICのアナログパワーベースを取り付け。
パネルにハンドドリルで穴を開けて裏側からリード線を引き込んで銅板にハンダ付け。
ここもガイドが引っかからないように注意!

IMG_2591.JPG IMG_2592.JPG
ひととおり出来たので試走してみました。
接触の不具合もなく一発OK!でした。
いろんなスロットカーを走らせてみましたが高低差のあるこのコースをまともに走れるスロットカーは限られており、今のところNINCOのパジェロ(ガイドがスイングアームでタイヤが浮いても集電します)と、意外にもオリジナルスロットカー(カートリックスユニバーサルシャーシにアリイの1/32キットのボディを被せたもの・過去の記事参照)のダットサン240Zでした。
ホイールベースが長いのがいいのかもしれません。

IMG_2596.JPG
ジオラマコースにするため紙粘土を盛り付けています。
乾燥後、塗装する予定。

以上、丸一日かけての作業でした。
今度は完成したら記事をアップします。

オススメ!インターネットでスロットカーが買えるお店
次項有さかつうネット
次項有ダルマヤ模型店
次項有レクリスモデルズ
posted by けいたか at 22:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★スロットカーA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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