2006年09月24日

続・スロットカージオラマコース製作過程

ベースが出来上がったので木を植えていきます。
樹木キットはNゲージ用の針葉樹と広葉樹を使用。
幹をねじって木工ボンドを付けてスポンジを接着すればリアルな木の出来上がり。
ドリルで穴を開けて接着剤でベースに固定しています。
IMG_2624.JPG IMG_2625.JPG
時間の割りにあまり進まない根気のいる作業です。

IMG_2626.JPG IMG_2629.JPG
案内標識も取り付けてみました。
標識本体はプラ板とプラ棒で作り、案内標識はネットで調べてそのページをプリントアウトしたものを切り抜いて貼り付けています。
スロットカーを置くといい感じです。

IMG_2628.JPG IMG_2627.JPG
最大の見せ場になる予定のヒルクライム&ダウン。
もっと高くすればよかったと少し後悔・・・。

まだ完成してませんが試走してビデオにとってみました。

完成が楽しみです。
来週には出来上がっているかな???

この続きは【★スロットカーB】へ・・・。


SCXから新製品・『SUZUKI・スイフト』が発売されました! 欲しい・・・。
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2006年09月18日

スロットカージオラマコース製作・途中経過

先週から作り始めたスロットカージオラマコースですが少しずつ形になってきました。
SCALEXTRICのコースパーツを半分に切り紙粘土を盛り付けたところ、乾燥後ひび割れが発生。
走行すると紙粘土が剥がれたりタイヤに白い粉が付いたりするため、紙粘土の上に木工ボンドをコーティングしました。
IMG_2609.JPG IMG_2607.JPG
砂地風に塗装するためマスキング。

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デザインナイフでレールに沿って余分なマスキングテープをカットし塗装準備完了。

IMG_2612.JPG IMG_2613.JPG
サーフェイサーを吹き付けた後、タミヤカラーのライトサンド(つや消し)で塗装。
緑の部分はタミヤ・情景用スプレーを使用し立体感を出しています。
塗装の保護のため仕上げにトップコートを吹き付けています。
塗料が乾いたらマスキングテープをはがします。

IMG_2617.JPG IMG_2620.JPG
マスキングテープをはがすときに一緒に塗料まではがれてしまいました。
コースの素材は塗料の食いつきが悪いようです。
カーブ部分にはコースアウトした車の轍を再現し、ウェザリングで立体感を強調しています。

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2006年09月11日

ラリー仕様スロットカー用・ジオラマトライアルコース製作開始!

スロットカーのホームコースをアナログからデジタルに換えたのでコースパーツやパワーベースが余っていました。
これを利用してラリー仕様のスロットカー用のトライアルコースを作ることにしました。
コースのサイズは収納のことを考え85cm×85cmに決定。
MDFパネル(軟らかくて加工がしやすい)にコースのデザインを書きます。
厚さ12mmのものを選びました。
電動トリマで幅3mm、深さ6mmの溝を掘り、高低差を出すためスケーレックスのトラックパーツを半分に切り接着剤で貼り付けてから釘を打って固定します。
IMG_2572.JPG IMG_2586.JPG

溝に沿って4mm幅で切り出した銅板を貼り付けていきます。
裏面がシールになっています。
カーブは切り込みを入れながら曲げていきます。
銅板が盛り上がりガイドが引っかかりそうなところは金槌でたたいて均します。
IMG_2587.JPG IMG_2588.JPG
貼り終わったら銅板の継ぎ目をハンダ付けします。
ハンダが盛り上がるとガイドが引っかかるので、”低く滑らかに”が基本です。
それでも段差になった場合はヤスリで削ります。

IMG_2589.JPG IMG_2590.JPG
SCALEXTRICのアナログパワーベースを取り付け。
パネルにハンドドリルで穴を開けて裏側からリード線を引き込んで銅板にハンダ付け。
ここもガイドが引っかからないように注意!

IMG_2591.JPG IMG_2592.JPG
ひととおり出来たので試走してみました。
接触の不具合もなく一発OK!でした。
いろんなスロットカーを走らせてみましたが高低差のあるこのコースをまともに走れるスロットカーは限られており、今のところNINCOのパジェロ(ガイドがスイングアームでタイヤが浮いても集電します)と、意外にもオリジナルスロットカー(カートリックスユニバーサルシャーシにアリイの1/32キットのボディを被せたもの・過去の記事参照)のダットサン240Zでした。
ホイールベースが長いのがいいのかもしれません。

IMG_2596.JPG
ジオラマコースにするため紙粘土を盛り付けています。
乾燥後、塗装する予定。

以上、丸一日かけての作業でした。
今度は完成したら記事をアップします。

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2006年09月02日

久しぶりのアナログスロットカー

デジタルコースで未使用のコーストラックを使用して久しぶりにアナログコースを組んで遊びました。
余った部品の寄せ集めなので、コースは短めで5m程度です。
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デジタルスロットカーも走らせることが出来ますが、同じスロットカーでもデジタルコースとアナログコースでは走りが違います。(電力供給量の差、コントローラーの違いなどでしょうか)
アナログは1レーンに1台走行、レーンチェンジも無しなので、デジタルに慣れているせいかなんか物足りない気がします。
でもランチア・デルタ・インテグラーレやシェルビー・コブラなどデジタル化していないスロットカーも久しぶりに走行させることが出来て満足・・・。

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2006年08月27日

13台目のデジタルスロットカー・ランエボWRC

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クアトロックス用デジタルUPユニットを使用しての13台目のデジタルスロットカーとなるAUTOart製『ランサーエボリューションWRC』。
配線を間違えないようにすでにデジタル化済みの『インプレッサ・ラリージャパン2004』の配線を参考にしました。
同じAUTOart製のため内部はほぼ同じです。
インプレッサはデジタルスロットカー化済、ランエボはまだアナログスロットカーの状態です。

IMG_2546.JPG IMG_2547.JPG
リード線が短いため各々5cm〜10cm程度延長。
ハンダ付け後は絶縁テープを巻いておきます。
ダイオード(レーンチェンジ信号発信部分)のみシャーシにボンドで固定し、あとはショートを避けるためシャーシには固定せずにボディに押し込みました。
以前インプレッサをデジタル化する時、はみ出たボンドが原因でデジタル基盤をショートさせてしまったので・・・。

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タイヤのグリップが弱い分、コーナーではドリフトしながらの走行が実車を彷彿させます。
だいぶクアトロックスのデジタルコースで走れるスロットカーが増えました。
その他の手持ちのスロットカーは、内装がぎっしり詰まっていてデジタル基盤の設置スペースが無かったり、FR式のインラインだったりでなかなかデジタル化作業が進まず頓挫しています・・・。

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2006年08月21日

スロットカーの集電ブラシを交換

スロットカーを走らせているとレールからの電力を得る集電ブラシが摩擦により消耗してきます。
メーカーによってはガイドごと交換できるように、予備のガイドが付属しているスロットカーも多いですが、Fly(フライ)やteam slot(チームスロット)のように予備ガイドが付いていないスロットカーもあります。
今回は特に消耗の激しい『チームスロット製・プジョー205ターボ16EVO2』のブラシを交換してみました。
IMG_2528.JPG
黒い金属カスはジッポーオイルやCRE−556などで拭けばきれいに取れますが、走り込んだことによりブラシがちぎれそうです・・・。
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ブラシの根元のリード線を引き抜くとブラシは簡単に外れます。
新しいブラシを差し込み、リード線をさしこむと作業終了。
集電率を上げるため長めにしてみました。

走行回数が多く、その分転倒も多いのでいろんなところの塗装がはげてきています。
ついでに各所をタッチアップ。
IMG_2530.JPGIMG_2535.JPG
チームスロットのスロットカーはレジン製が多く、もともと塗装がきれいではありませんが愛着のある1台なので大切にしないとね。

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2006年08月11日

一人でスロットカーレースを楽しむ方法

スロットカーはコレクションもいいですが、やはり走らせてこそ楽しいものです。
1台でタイムトライアルをするのも楽しみのひとつですが、やはりレースがしたい!
そこでコントローラーを少しいじってひとりでもレースが出来るようにしてみました。
方法は簡単。
コントローラーのカバーを外しトリガー部分のバネを取り外すだけです。
こうすると適当なスピードのところでトリガーを止めることが出来ます。
IMG_2510.JPGIMG_2511.JPG
クアトロックスのコース上に対戦するスロットカーを置きID登録し、カーブでコースアウトしない程度のスピードまでトリガーを押し込むと自動で走行します。(レーンチェンジはしません)
このとき複数のスロットカーを置いて同じIDで登録すれば複数台での自動走行ができます。(当方のコースは13m程度ですが4,5台までは電力不足の心配はありませんでした)
自分で走らせるスロットカーは別IDで登録しておけば複数台を相手にしたレースが楽しめます!
ひとりでも結構ヒートアップします!!
ムービーもアップしましたのでご覧ください。(自動で4台+自分でコントロールしている車両=計5台の走行です)


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2006年08月05日

Spirit製スロットカー・プジョー205ターボ16 ツール・ド・コルス

お気に入りの一台、Spirit製のスロットカー『プジョー205ターボ16 ツール・ド・コルス』。
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Spiritは新しいスロットカーのメーカーですが、細かい部分まで忠実に再現されていて実車の雰囲気そのままで1/32にスケールダウンしたと言う感じです。
完成度が非常に高く、Flyにも引けを取りません。
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ミッドシップエンジンのエアインテイクやエアクリーナー、フロントグリルの冷却ファンまで再現されています。

マグネット位置がセンターなのでダウンフォースが弱くコーナーでの踏ん張りがきかないのでスピード感は今ひとつですが、スライドしやすい分コーナーでは味のあるドリフトができます。
リア駆動のベルトドライブ4WDですがあまりその恩恵は感じません・・・。

例によってデジタル化しました。
IMG_2490.JPG IMG_2491.JPG
左写真・アナログ時/右写真・デジタル化したもの
なんとかベルトドライブに干渉せずにデジタルUPユニットを取り付け、4WDシステムは活かすことができました。(右写真ではベルトが外れていますが、あとから取り付けました)

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2006年08月04日

スロットカー・コントローラーのメンテナンス

当方のスロットカーホームコースはタカラ・クアトロックスのデジタルコースです。
ホームコースを持っている方は、コース上のホコリ・汚れなど気になると思います。
コースが汚れているとスロットカーの動きがギクシャクするからです。
でもコースの汚れもなく車両のブラシ部分も掃除したにも関わらず、走行が安定しないときはコントローラーに問題があることもあります。
使用しているデジタルコントローラーも一定の力で握っているのに、止まったり急にスピードがあがったりで不規則な動きをするようになってきました。
この場合、接点不良が考えられます。
で、早速分解・・・。
IMG_2500.JPG IMG_2502.JPG
カラーパネルとグリップ部分のパネルを外し(はめ込みなので手で簡単に外せます)、3本のネジを取り外します。
内部は簡単な構造です。
トリガーからバネを外して電流をコントロールしているスライド部分を取り出します。

IMG_2505.JPG
トリガーを引くとスライドする部分(写真の矢印の間)をCRE・CRC-556を染み込ませた綿棒で拭きます。
使い方にもよりますが、当方のコントローラーには黒い汚れが付着していました。
この作業を行なった後に試走するとスムーズに走行するようになりました。

タカラ・クアトロックスを持ってる方はもちろん、CarreraSCX
NINCOSCALEXTRICのコントローラーも基本構造は一緒だと思いますので試してみてください。

1/32スケール・ダイキャスト製ラジオコントロールカー
コントローラーは腕時計型。 ボタンを押せば、クラクション音が鳴りヘッドライトが点灯。 リアルなエンジンも鳴ります! 更になんと、盗難防止アラーム機能まで! 盗難防止をセットすると、エンジンがかからなくなり本体を持ち上げたりするとアラームが鳴る仕組みになっています。 まるで本物! ラジコンとしてひとしきり遊んだら、内装を変えて遊んでも良いですね♪ インテリアのミニカーとしてもカッコイイRCです!
1/32スケールダイキャストRCC【CORVETTE(コルベット)】【サングラスの店ワールドファッショングラス】 1/32スケールダイキャストRCC【2001 MINI COOPER(ミニクーパー)】【サングラスの店ワールドファッショングラス】
『コルベット』     『ミニクーパー』
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2006年07月24日

AUTO・art製スロットカー・スバル インプレッサ WRC 2004 ラリージャパンをデジタル化

AUTOart製スロットカー、『スバル インプレッサ WRC 2004 ラリージャパン』をタカラトミー・クアトロックス・デジタルUPユニットを流用しデジタル化。
前回の記事で、ギヤ式四駆はデジタルUPユニットの収納スペースが確保しにくくデジタル化は困難と書きましたが挑戦してみました。
IMG_2466.JPG IMG_2468.JPG
左写真はデジタル化前のアナログ状態です。
モーターの前後ともにギヤがあり、ギヤを避ける為にギヤとの間にクリアランスを取るとボディと干渉してしまいます。
でもモーター横にデジタルUPユニットを縦に取り付けられそうなスペースがあります。
ボディを被せても干渉しないことが確認できたのでモーター横に設置することに決定。
リード線が短かったので各々延長しています。(右写真)
ダイオードを逆につなぐとレーンチェンジの信号を発しなくなるので注意!
その場合はつなぎ直せば問題ありません。

IMG_2470.JPG IMG_2472.JPG
ハンドドリルでシャーシに3mmの穴を開けダイオードを取り付け。
デジタル基盤を接着したあと各々のリード線をハンダ付け・・・。
と、ここまでは良かったんですが接着剤がはみ出て基盤に付着していて、気づかずに試走しショートさせてしまい基盤から煙が出て破損・・・。
今後気をつけねば・・・。
そんなこんなで、なんとかデジタル化完了です。

IMG_2473.JPG IMG_2474.JPG
AUTOartのスロットカーの出来はやっぱりいいですね。
よく走りはイマイチと評されてますがこの車に関してはなかなかいい走りをします。
アナログ時から良かったのですがデジタル化しても差はありません。



フィアット アバルト 124 スパイダー

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2006年07月17日

SCX製スロットカー・フィアット アバルト 124 スパイダー

SCX製スロットカーフィアット アバルト 124 スパイダーをいつも利用しているさかつうネットで購入。
代引き手数料・送料込みで5,460円。
安いですよね。

IMG_2460.JPG IMG_2463.JPG
IMG_2458.JPG IMG_2459.JPG
ヘッドライトはフォグランプも合わせて6灯ともに点灯。
リアも点灯します。
常時12V流れているデジタルコース上に置いているので、非常に明るいです。
特にリアはボディを透けすぎて後部全体が光ってしまってますが。

IMG_2455.JPG IMG_2457.JPG
そしていつも通り、タカラトミー・クアトロックス・デジタルUPユニットを流用しデジタルスロットカー化。
SCXのスロットカーはガイドとモーター間にリード線ではなく銅板を使っています。
そのため、デジタルUPユニットから出ているリード線を延長し銅板へハンダ付け。
狭いスペースでのハンダ付けのため、半田ごての熱でシャーシを溶かしそうになり焦りましたが無事デジタル化完了。

他のスロットカーもデジタル化を予定しているのですが、モーター位置がミッドシップで駆動方式がギヤ式4駆のスロットカー(手持ちでは、SCX・ランチア デルタ インテグラーレ、AUTOart・スバル インプレッサ WRCなど)はデジタル基盤の設置スペースがなく取り付けが難しそうです。
あとFlyのスロットカー、アルファロメオ ジュリア GTVもモーターが前部にありリアタイヤが駆動するFRタイプなのでモーターシャフトが干渉するためこちらもデジタル化が困難です。
なんとかデジタルコースで走らせたいのですが・・・。
もう少し先になりそうです・・・。



フィアット アバルト 124 スパイダー

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2006年07月15日

スロットカーコース・クリーニングカー

以前記事に書いたホームコース掃除用スロットカーの続編です。
車両後部にヒッチメンバーをプラ棒で自作。
ガイド部分には包帯を切ったものを両面テープで固定し、ジッポーオイルを染み込ませています。(CRE556潤滑剤でも可)
IMG_2441.JPG IMG_2434.JPG

IMG_2441.JPG IMG_2440.JPG
市販の化学雑巾をクリップで挟み、ヒッチメンバーに引っ掛けているだけの簡単なものです。

IMG_2437.JPG IMG_2438.JPG
コースを2周走らせてみました。
十分とは言えませんがそこそこ汚れ・ホコリを集めてきれいにしてくれました。
手の届かない場所も掃除してくれるので大助かりです。
レース中に走行させればスロットカーの前を阻む適度な障害物となります。
走行コースの選択や追い越しポイントの見極めなどが必要となりレースの盛り上げ役としても使えそうです。

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2006年07月05日

10台目のデジタルスロットカー・Fly製『ランチアベータ・モンテカルロ 1981』

順調に進んでいるアナログスロットカーのデジタル化。
今回はFly製『ランチアベータ・モンテカルロ 1981』をクアトロックス・デジタルUPユニットを使用してデジタル化しました。

IMG_2386.JPG IMG_2387.JPG
車体が大きいのでデジタル基盤の収納も問題なく、内装を削ることも無くきれいに収まりました。(取り付け手順は過去の記事を参照してください)

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さすがFlyのスロットカー、素晴らしいディティールです。
内装も細かく再現されてます。
ただデジタルスロットカーになっても走りは今ひとつ満足のいくものではありません・・・。
どう調整しても集電ブラシの接地が悪いのか、電力供給が不安定で他のスロットカーは問題なく走るのにこの車だけはよく止まります。
これからぼちぼちセッティングを変えながらベストな状態を探します。

IMG_2391.JPG
またクアトロックス・デジタルUPユニットを追加購入しました。
週末はデジタル化作業です。

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2006年06月30日

スロットカーホームコースをデジタル専用に!

タカラ・クアトロックスのレーンチェンジ・コンバージョンキットを購入後、既存のスケーレックストリックのコースと組み合わせてアナログコースとデジタルコースの2コースを共存させていましたが、デジタルコースのみに組み替えました。

デジタルスロットカーがクアトロックスの車両だけならアナログコースも残しておいたのですが、クアトロックス・デジタルUPユニットのデジタル基盤を取り外しクアトロックス以外の他メーカーのスロットカーに取り付けることによりデジタルコースを走行可能になったのでデジタルコースの1コースにしました。
スロットカーによってはデジタル基盤の収納が難しいものもありますが少しずつすべてのスロットカーをデジタル化したいと思っています。
デジタルスロットカーの場合、アナログコースも走れますしね。

ただ、コースが長くなると電圧降下の問題は避けて通れません。
しかも全長約19m近いコースの上、4台同時走行ですからやはりパワーベースから離れた所では超スローな走行になりました。
下手すると全く動きません・・・。
そこで以前の記事にも書いたバイパス配線処理です。
今回はパワーベース近くからリード線を引っ張り、計3箇所にバイパス配線を施しました。
そうすると4台同時走行でもほとんど気にならない程度に改善できました。
IMG_2383.JPG IMG_2379.JPG
右写真がバイパス配線です。
1レーン分を引っ張ってきてさらに別レーンへ分配し半田付けしただけです。

IMG_2378.JPG IMG_2381.JPG
デジタルパワーベースにはID登録ボタンが付いていて、コースにID登録するスロットカー1台を置き約4秒押して登録完了となるのですが、その際対応コントローラーが分かりやすいようにID登録ボタンの横にコントローラーのパネル色と合わせたシールを貼っています。

今のところデジタル化完了したスロットカーは9台。
今度デジタル化作業時には、スロットカーからの風景が見れるようにトレインスコープの取り付けを検討中です。
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2006年06月17日

スロットカー・チームスロット製ルノーアルピーヌA110をデジタル化

team slot製・『ルノーアルピーヌA110ラリーモンテカルロ』をデジタルスロットカーへ変換。
IMG_2288.JPG IMG_2284.JPG
ボディを外してクアトロックス・デジタルUPユニットのデジタル基盤が収まるかどうか確認。
ついでに汚れがひどいので清掃。
車高が低いスロットカーであることと、駆動形式がインライン式ということでスペースはギリギリのようです。
今まではレーンチェンジ信号発信部品の取り付け穴はスロットカーのケースに固定するためのネジ穴を利用していましたが、アルピーヌA110は固定用ネジ穴の位置が少しずれています。
そのためハンドドリルで3mmの穴を追加。

IMG_2284.JPG IMG_2295.JPG
3mm穴だとピタリとはまります。
デジタル基盤の位置を決めて接着剤で固定。

IMG_2293.JPG IMG_2285.JPG
集電ブラシとモーターの間にデジタル基盤をハンダ付け後、ホームサーキット上で走行方向とレーンチェンジの動作確認をして終了。
見た目は同じですがデジタルスロットカーコースも走行可能になりました。
デジタルになっても相変わらずクラシックな走りでカーブで派手なテールスライドを決めながら、スピード感よりもムード感たっぷりに走ります。

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2006年06月11日

アナログスロットカー3台・一気にデジタル化

週末を利用してチームスロット製・『プジョー205ターボ・エボ2』『フィアット・アバルト131』とカートリックス・ユニバーサル クラシック シャーシアリイ・1/32・オーナーズクラブのボディを被せた『ポルシェ911ターボ』の3台のスロットカーをデジタル化。

簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。
タカラトミー・クアトロックス・デジタルUPユニットのカバーを外しデジタル基盤を取り出し、集電ブラシとモーター間にハンダ付け。
IMG_2258.JPG
『取り外したデジタル基盤』
赤と黄、緑と黒の組み合わせです。
集電ブラシのリード線→黄→赤→モーター。
集電ブラシのリード線→緑→黒→モーター。
以上のように接続します。
試走して逆走するならモーター線を入れ替えてみてください。

IMG_2260.JPG IMG_2261.JPG
『プジョー205ターボ16・エボ2』 『フィアット・アバルト131』
チームスロットスロットカーの駆動形式はインライン式なのでデジタル基盤の収納スペースが無いように思いますが、内装がウィンドウ部分より上のみなので(ドライバー人形は上半身のみ)ボディに干渉することなく余裕で収まりました。

IMG_2274.JPG IMG_2267.JPG
信号発信部はケースへの固定ネジ用の穴を利用。
2台とも元気に走ります。

IMG_2275.JPG
『ポルシェ911ターボ』
ユニバーサルシャーシアリイ・1/32・オーナーズクラブのボディを被せた『ポルシェ911ターボ』は内装が元々無いため作業はスムーズです。
IMG_2283.JPG IMG_2280.JPG
信号発信部はシャーシ下の伸縮用レールの溝の隙間に取り付け。
内装がないため外からデジタル基盤が見えます。

デジタル化してもアナログコースも走れるため出来るだけ多くのスロットカーをデジタル変換予定です。

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2006年06月10日

アナログスロットカーをデジタルに!

スケーレクスのアナログスロットカー『ジョンクーパー・チャレンジ・ミニクーパー#6』をデジタル化しました。
デジタル基盤はクアトロックス用のデジタルUPユニットを使用。
スケレ製のデジタルUP用の専用チップも存在するのですが日本では販売されていないようです。
海外通販で手に入れる方法もありますが、日本円に換算すると2000円近くするし送料&関税もかかり、また時間もかかるのでクアトロックスのデジタルUPユニットの利用を考えたわけです。

まずユニットの4箇所のツメをマイナスの精密ドライバーで押さえながらカバーを外します。
緑・黄・赤・黒のリード線を切りデジタル基盤を取り出します。
IMG_2243.JPG IMG_2245.JPG
スロットカーのモーターから出ている線を取り外します。
リード線の緑を集電ブラシ側・車体左側に、黒をモーター側の黒線にハンダ付け。(同様に黄を集電ブラシ側・車体右側、赤をモーター側の白線にハンダ付け)
結局、ブラシとモーターの間にデジタル基盤を介す形になります。
線をつなぎ間違えても基盤が破損することは無いと思います。(支障が出るとすればモーター逆回転くらいだと思います。その時はモーター線を入れ替えればOK)
この際、基盤から出ているリード線が短く作業しづらいので線をつぎ足して延長しておいたほうがいいかもしれません。

ハンダ付け後はビニールテープで絶縁。
IMG_2247.JPG IMG_2248.JPG
デジタル信号の発信部は丸型磁石の取り付け部から出し、ボンドで接着しました。
詳しい手順は、スケレのホームページで知ることができます。
スケーレクスUSA・デジタル化手順→こちら

IMG_2250.JPG IMG_2251.JPG
ボディを合わせた後、ホームコースで試走。
レーンチェンジも正常に働きデジタル化終了。
ただ、ライト点灯用のリード線はレールから直結のままなのでコースに置くと同時に前後とも点灯します。

今回はクアトロックスのデジタルUPユニットを使いスケーレクスのスロットカーをデジタル化しましたが、この方法は基本的にどのメーカーのスロットカーにも使えると思います。
ボディ内スペースが極端に狭いスロットカーの場合はデジタル基盤がおさまらないので無理ですが・・・。
ちなみに今回のミニクーパーではドライバーの足首から下をカットしデジタル基盤の収納スペースを確保ました。
次回はチームスロット製のスロットカーをデジタル化予定です。


タカラトミー・クアトロックス・デジタルUPユニット
posted by けいたか at 11:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★スロットカーA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

クアトロックス・スープラをデジタルスロットカーに変換

クアトロックススロットカー・auセルモ スープラをアナログユニットからデジタルUPユニットに交換しデジタルスロットカー化しました。
ユニット交換はネジ1本で行えるので簡単。

これでデジタルスロットカーはZ、NSX、スープラが揃いました。
この3台の中で一番安定した走りでタイムがいいのはNSXです。
ホイールベース・トレッド・タイヤなどは全く同じなのに差が出るのは不思議ですね。
クアトロックスのスロットカーはマグネット部分に厚紙が貼ってありダウンフォースが効きにくいようになっています。
そのためコーナーでリアが流れやすく高速ではクリアできません。
スーパーGTのスロットカーでラリーカーのように走行しても迫力に欠けるのでマグネットを裏返しに付け直しています。

IMG_2230.JPG IMG_2232.JPG
デジタルコントローラーも追加。
別売りのコントローラーには8色のトップカバーがついており、各スロットカーごとにコントローラーを決めておけば便利です。

IMG_2233.JPG IMG_2234.JPG
デジタルスロットカーは3台になりました。
せっかく複数のスロットカーが同時走行できるようになったので本格的に子供達を巻き込んでレースをしたいと思います。
付き合ってくれるかな・・・?

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クアトロックス
posted by けいたか at 00:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★スロットカーA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

スロットカー・クアトロックス・auセルモスープラ2004

タカラ・クアトロックスのスロットカー、『auセルモスープラ2004』。
IMG_2222.JPG IMG_2223.JPG
現在所有しているクアトロックスのスロットカー(ザナヴィニスモZ・レイブリッグNSX)と同様、ディティールまでしっかり作りこまれています。
Zは以前プラモデルを製作したんですがそれと比べても、コンソールの形・メーターの位置やシフトノブの位置なども同じで実車に忠実に再現されています。 (プラモデル製作記事→ザナヴィニスモZ
まだデジタル化していないのでアナログコースを走行させましたがスムーズに良く走ります。
3台ともホイールベース・トレッド・車高などのサイズはほとんど同じなのに走行感は違います。
デジタルコントローラー&デジタルUPユニットも取り寄せ中なので、届いたらデジタルスロットカーへ変換予定。

IMG_2224.JPG IMG_2227.JPG
ちょっとビミョーなレースクイーンフィギア付き。
デジタルコースでの3台走行が楽しみ・・・。

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2006年05月25日

スロットカー・ホームコースを延長

今までは3.6m×1.2mの台にスロットカーホームコースを設置していましたが、家族の了解を得られたので90cm×90cm分設置面積を拡大しました。
IMG_2163.JPGIMG_2216.JPG
拡大部分にはアナログコースを延長しSCX製のスライディングコーナーをつなげました。
SCXのコーストラックは、コンバーターストレートトラックを使用すればSCALEXTRICクアトロックスと接続可)
これでアナログコースが少し長くなりました。
この長さではアダプター2個使用のため電圧低下はないようです。

やっとラリーコースっぽくなりました。
IMG_2218.JPG
コーナー内側にラリーテントやメカニックを配置したいですね〜。

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