スロットカーのホームコースをアナログからデジタルに換えたのでコースパーツやパワーベースが余っていました。
これを利用してラリー仕様の
スロットカー用のトライアルコースを作ることにしました。
コースのサイズは
収納のことを考え85cm×85cmに決定。
MDFパネル(軟らかくて加工がしやすい)にコースのデザインを書きます。
厚さ12mmのものを選びました。
電動トリマで幅3mm、深さ6mmの溝を掘り、高低差を出すためスケー
レックスのトラックパーツを半分に切り接着剤で貼り付けてから釘を打って固定します。

溝に沿って4mm幅で切り出した銅板を貼り付けていきます。
裏面が
シールになっています。
カーブは切り込みを入れながら曲げていきます。
銅板が盛り上がり
ガイドが引っかかりそうなところは金槌でたたいて均します。

貼り終わったら銅板の継ぎ目をハンダ付けします。
ハンダが盛り上がるとガイドが引っかかるので、”低く滑らかに”が基本です。
それでも段差になった場合はヤスリで削ります。

SCALEXTRICのアナログパワーベースを取り付け。
パネルにハンドドリルで穴を開けて裏側からリード線を引き込んで銅板にハンダ付け。
ここもガイドが引っかからないように注意!

ひととおり出来たので試走してみました。
接触の不具合もなく一発OK!でした。
いろんなスロットカーを走らせてみましたが高低差のあるこのコースをまともに走れるスロットカーは限られており、今のところ
NINCOのパジェロ(ガイドがスイングアームでタイヤが浮いても集電します)と、意外にも
オリジナルスロットカー(カートリックスユニバーサルシャーシにアリイの1/32キットの
ボディを被せたもの・過去の記事参照)のダットサン240Zでした。
ホイールベースが長いのがいいのかもしれません。

ジオラマコースにするため紙粘土を盛り付けています。
乾燥後、塗装する予定。
以上、丸一日かけての作業でした。
今度は完成したら記事をアップします。
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レクリスモデルズ
posted by スロット・X at 22:56| 大阪

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★スロットカーA
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