スロットカーのホームコースを
地下室に設営してから約3年・・・。
何度も、コースを出来るだけ長く、直線も長く・・・と、組み替えしてきました。
限られたスペースで楽しくスロットカーを走らせるためには
アナログコースよりも
デジタルコースのほうが利点が多いと思い、長めのデジタルコースにしていましたが、スロットカーへのデジタルユニットの組み込みの手間とか、日本では手に入りにくくなったのもあり(eBayでは手に入ります)、アナログコースも設置しました。
その分、デジタルコースは短くなってしまいましたが・・・。
でも両コースとも直線が多く、
ストレスのたまりにくいコースとなっています。

内側がアナログ(全長約6m)、外側がデジタル(全長約9m)です。

左
写真はパワーベースと
ラップカウンター。
久しぶりにカレラのラップカウンターを設置しました。
スタート/
フィニッシュライン近くに置きたかったんですが、カーブの出口にあたってしまい、テールスライドしたままラップカウンターを通過すると隣のレーンも
カウントしてしまうので、やむなく直線部分に移動しました。
右写真はスロットカー・アナログコースの
バンク(風)カーブ。
バンク専用トラックではないため、傾斜角があまりつかずにただ高架になってるだけのような気が・・・。
でもガードレールをつけたため、かなりの高速でも難なく抜けれます!(ただスロットカーの左リヤが相当擦れます・・・)
平均タイムはアナログコースで3秒前半(マグ付き)、デジタルコースで7秒前半(ノーマグ)です。
これからいろいろ試してみます。
毎回、コース組み換えは気合いがいるので "これで最後にしよう!" って思うんですが、またいずれ組みかえちゃうんでしょうね・・・。
posted by スロット・X at 09:41| 大阪

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